
水郷と呼ばれ、山々に囲まれた美しい土地“大分県日田”。自然豊かな日田において、盆地を形成する特殊な台地形であることから“龍の棲みか”とも呼ばれる高台の場所を掘削し、地下約700mの岩盤層から汲み上げた深層温泉水は、約1万年前から岩盤層の間に封印され保存されてきた「封存水」です。
およそ縄文時代の当時の地殻変動により、岩盤層と岩盤層の間に水を含んだ地層が閉じ込められ、守られ続けてきた水が、現代に湧き出しました。
悠久の時間、ミネラルと共にゆっくりと育まれたpH7.7の弱アルカリ性の水質は、どこまでも透明感のある美味しさで身体に溶け込んでいくようです。